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時給いくら?1時間の在宅ワークでどれだけ稼げるか試してみた

      2017/07/19

「このお仕事なら〇〇円稼いだ人がいるらしいよー」

「1日1000円稼げたら1か月で3万円だよね」

こういうのってよく聞く話なんですが、それホント?と。

思っちゃわないですか?

思わない方はサクッとスルーしていただいたらいいと思うんですが、

「実際」がどの程度なのか?って気になる人もいると思うんですよね。

私は気になる。

ということで、ガチで試した在宅ワークの1時間。

さて、私は1時間でいったいどれくらい稼げるんでしょうか

 

実録!現役在宅ワーカーは1時間でいくら稼げる?試してみた

今回利用したのは、クラウドワークスという在宅ワークのサイトです。

日本の中ではとっても大きなサイトです。有名サイト。

私がこういうサイトを使って在宅ワークをしていたときにやっていた、

「記事作成」というのをメインにやっていきたいと思います。

 

で、私なんですが、

「現役在宅ワーカーではあるけども、記事作成は長らくやっていない」

という若干、言い訳じみた前提を、最初に掲げたいと思います。

ちなみにこの「1時間」の中には、案件を選ぶ時間も含まれています。

要はですね、「サイトを立ち上げてからの時間」の1時間です。

ではでは、はじめ!

開始時間は10時42分。

子どもを園に送って、ちょっと家事して終わった時間帯です。

 

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実際に1時間で稼げた金額は?

金額で案件が特定できてしまってもダメなのでザックリとですが、

・約100円の案件(800字)

・約600円の案件(600字)

二件の案件が終わりました。

文字数のわりに金額に差があるのは、

600字約600円の案件は、指定がかなり細かったからですね。

分かりやすく言うと、「面倒くさい」案件でした。

 

このまま承認されたら時給換算で700円になりますが、

承認されなかったら(特に600円のほうが)けっこう残念な結果です。

いや、どうだろう。分からないですけど。

 

この金額はおそらく、「ものすごく平均」なんだと思います。(たぶん)

上手な方はもっと効率良くできるんでしょうし

タイミングが悪ければもっと金額は少なくなるでしょうし。

 

在宅ライター業務をうまくやるポイント

今回、1時間しっかりと在宅ライターとして記事作成をやってみましたが、

やっぱりそれなりに稼ぐためには、

時間の使い方と案件選びにコツがあるんだな、と思ったわけです。

というのも、私の今回の1時間、案件選びにものすごく時間がかかったんですね。

「アレが書きやすいかな」

「いや、こっちから始めたほうがいいかも」

そんなふうに思って放浪していると、10分なんてあっという間。

主婦の10分は貴重ですからね、迷ってるのに使うにはもったいないです。

 

さて、かく言う私も「次はもう少し効率的にできるかな」と後悔なんですが、

こうしたらもっとうまくやれるかも、と思ったポイントです。

 

案件は事前に探しておく

主婦に限られるかもしれないですが、

家事の合間に、ちょくちょく空いた時間ってないですか?

味噌汁の具を煮込んでる間とか、お湯が湧くまでの時間とか。

今回使ったクラウドワークスを始めとして、

多くのサイトではスマホからの閲覧や作業も可能です。

 

空いた時間に「どの案件を次にするか?」ということを決めておくと、

貴重な仕事時間の全てを作業に回すことができます。

調べ物が必要なのであれば、調べる先を見つけておくともっといいですよね。

 

案件を迷わない

こちらは上記を重複しちゃうかもですが、

私もやっちゃったんですよね、1時間しか時間がないっていうのに。

「よし、これにしよう!」「でもコッチ見てからにしようかな」

報酬金額と作業内容をハカリにかけるわけですけど、

パッと見ただけではどっちがいいのか、判断できないんですよね。

結果、迷う迷う。

これは完全に時間のムダでした。

迷うくらいなら、とりあえずでも手を付けたほうがマシです。

 

書き始めたらダーッと書いてしまう

何を書くのかっていうテーマと、ゴール地点を決めたら、

もう途中で何か他のことを考えたりせずにダーッと書くべし!

違うことに目が向いてしまうと、「どこまで書いたっけ?」になります。

やる気が削がれるので、要注意です。

 

私の在宅ワークの時給は低め。それでもまぁ満足できる報酬金額

都市部の平均的な時給が1000円以上あるという昨今。

非都市部でも、800円くらいにはなるでしょう。

それに比べると、今回の在宅ワークでの私の時給は少なめ

それでもまぁ、スキマ時間ですし。

それを思うと、そこまで悪くはないのかなとも思います。

 

もちろんここから、「私が納品した案件が承認されるか?」という問題があって、

ダメならそれはそれで残念ですけど。

 

在宅ワークは、自分がどんな状況にあっても(育児や介護など)

自分の時間の都合で働ける、とても自由な仕事方法です。

私みたいな時給で終わるのか、はたまた倍以上を稼ぐのか。

自分次第でどうにだって転がれる働き方でもあります。

全ては自分次第、でも始めることでの金銭的なリスクってほぼありません。

興味のある方はぜひどうぞ。

 

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